風俗未経験のためのデリヘル講座

デリヘル嬢がキス嫌いな理由。キスなしでデリヘル嬢になれるのか?

UPDATE:9月17日カテゴリー:デリヘル店で働くための基礎知識

デリヘル嬢にとってハードルが高いプレイは何でしょうか?

未経験だと恐怖そのものであるアナル、衛生面が気になる即尺、愛撫が下手だと痛い指入れなどさまざまなものが挙げられますが、これらはどれもオプションでON/OFFを選択できるため心配する必要がありません。

意外と多くの方が嫌いと答えるのが、基本プレイにもあるキスです。

以下では、キスに関する女性の本音と、デリヘル嬢で接客する時のポイントをご紹介します。

どうしてデリヘル嬢は男性客とのキスが嫌いなのか?

まずは、男性と女性のキスに対する認識の違いについて見ていきましょう。

女性にとって、キスはとても特別で大切なものです。お仕事とは言え好きでもない人とはしたくない方は多く、「フェラやセックスよりも嫌だ!」と思う方も意外といます。
(なお、デリヘルでセックスはできません)

また、男性の中には清潔感に無頓着な方が少なくありません。歯磨きが不十分だったり、タバコを吸ってたりで口が臭い人とキスなんてしたくありませんし、顔が脂ぎっている人に自分の顔を近付けたくないというのも当然の感情です。

このように女性にとってはいろいろと複雑なキスですが、基本的に男性はエッチの一部としか捉えていません。「男性器をしごけば勃起する」と同じぐらい単純なレベルで、「キスをすれば興奮する」ぐらいに考えています。

そのため、デリヘルでは男性が無遠慮にキスをしようとしてきて、「キスは特別な人だけに」と思っている女性が嫌いになってしまうというわけですね。

このような機敏を察してキスに対して慎重になってくれる人は、デリヘルではあまりいません。

キス嫌いでもデリヘル嬢として稼げるのか? 3つのポイント

求人応募時にキスNGを相談すれば働ける可能性大

基本的にキスはデリヘルの基本プレイに含まれていますが、オプションでもう少し細かく区分けされている場合があります。

例えば、ウィニンググループの美女物語には「Dキス(ディープキス)」というオプションがあってON/OFFを選べます。

「唇を合わせるだけでも嫌だ!」という方は求人に応募する際にご相談ください。それだけで選考に落とすことはありませんし、手コキやフェラなどそれ以外のプレイでも十分稼ぐことができます。

無理やりキスする男性には「ダメ」と言って良い

DキスのオプションをOFFにしていても、無理やりキスしてくるような男性がいないとは限りません。

ネットには「嬢が感じている時ならドサクサに紛れてキスできる」「キスすれば相手の思っていることが分かる」などの男性本位なノウハウが掲載されており、そのような文章を読んだ人は積極的にキスしようとしてきます。

お店のスタッフに「キスは無理」と伝えている場合は、遠慮なく「キスはNGですので」と言って問題ありません。

それでも無理にキスしようとしてくるなら、店舗スタッフに相談してください。男性客に対して厳重注意や出禁などの措置を取ります。

キスNGの分、テクやトークなどその他で補う

稼ぎという点で見ると、キスできないというのはどうしても不利です。キス好きな男性は多く、そのような方々からの指名・リピートが期待できないとなると、その他の面で補う必要があります。

また、「キスはダメ」と言われた男性がムッとしてしまうことも少なくありません。そのような時に機嫌を直して満足してもらえるような、上手なフォローも身に付けておきたいですね。

デリヘル嬢はキスができなくてもOK、求人応募時に相談を

「キスはできたほうが良いか?」と聞かれたら、間違いなくできたほうが良いと言えるでしょう。

男性から「好かれてるな」「一生懸命してくれる」「エッチな子」など思ってもらうことで、リピーターになってもらえる可能性が高くなります。

しかし、何もデリヘルのプレイはキスだけではありません。手コキや素股などその他のプレイで人気になる方もいますし、トークで稼ぐなんて方もいます。

キスができるに越したことはありませんが、メンタルがボロボロになるようなら無理にする必要はないということです。

このような点も含めて、無理なく続けられるような働き方を見付けていきたいですね。

ウィニンググル-プでは、求人の応募に際してこのような働き方に関するさまざまな要望にもお応えします。デリヘルで働いてみようと考えている方は、ぜひともお気軽にご相談ください。

文|ウィニング編集部

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