風俗未経験のためのデリヘル講座

転々虫って何? 不採用・無指名を防ぐデリヘル退店の目安

UPDATE:11月19日カテゴリー:デリヘル求人や選考、研修

デリヘル嬢の中には「転々虫」と呼ばれている女性がいます。

これはあまり良い意味で使われてはおらず、これからデリヘルで働こうと考えているなら転々虫にならないように働いていきたいもの。しかしデリヘルで働いている内にいつの間にかそう呼ばれるようになってしまったという方もいます。

以下では、そもそも転々虫とは何か? なってはいけない理由や、それらに関わる退店の目安についてご紹介していきます。

デリヘル店における転々虫とは?

転々虫とは、1つの風俗店に定着せずいろいろなお店を転々とする女性のことを揶揄した言い方です。

デリヘルでは、稼げなくなった、店舗や男性客とのトラブルがあった、女性自身に問題があるなどさまざまなことが原因で、今いるお店を退店せざるを得なくなる場合があります。

しかしその中でも良くない理由でたくさんの退店を繰り返していると、転々虫という不名誉な呼び方をされるようになります。

デリヘル店で転々虫になってはいけない理由

一般的に転々虫になる、つまり大した理由もなくお店をコロコロと変えるようなことはするべきではありません。

その理由を以下で見てみましょう。結論から言えば、転々虫は稼げないのです。

求人の採用面接で通りにくくなる

デリヘル店にとって、女性は一緒に働くビジネスパートナー。能力以外にも信用が大切になってきます。

あまりに各店を転々としているようだと、採用する店舗側としても「何か問題を起こすんじゃないか」「ウチもすぐに辞めてしまうんじゃないか」など疑ってかかるようになります。

いつまで経ってもリピーターを付けられない

デリヘルで稼ぐために大切なのは、一定の頻度で指名してくれるリピーターをいかに多く増やすかだと言われています。

リピーターを増やすためには、そのお店に長く在籍する必要があります。転々虫のようにリピーターができる前に別のお店に行ってしまってはダメだということですね。

デリヘル嬢としての経歴は絶対に消えない

例えば「自分に悪評が付いてしまったから」という理由で別にお店に行ったとしても、必ずしも評価がリセットされるとは限りません。

今はネットを使って情報の収集も拡散もできてしまう世の中です。

以前いた店舗の写真などを全て消したつもりでも、アーカイブスなどで簡単に復元できてしまいますし、掲示板やTwitterなどで「あの嬢は転々虫だ」「前のお店では最悪だった」などと書き込まれれば、どこのお店に行っても指名が来なくなってしまうでしょう。

転々虫にならないために。こんな退店はすべきでない!

転々虫は働き方の幅を狭めて、指名も稼げなくなるなどデメリットばかりです。そうは言っても、今いるお店をどうしても辞めたいと思うことだってあるでしょう。

そこで転々虫にならないための退店の目安を知りましょう。

特に次のような辞め方はあまりするべきではなく、慎重に考える必要があります。ここで退店を我慢できないと、「気付いたときには何店舗も辞めていた」という事態にもなります。

体験入店荒らし

体験入店荒らしとは、各店舗の採用後に短期間だけ設けられている「体験入店」の期間だけ働いて辞めてしまうというものです。

体験入店中は新人として扱ってもらえるため、気楽に働くことができますし、ホームページで「新人!」とアピールしてもらえることから指名が稼ぎやすいというメリットがあります。

しかしこのような働き方は当然デリヘル店からは歓迎されておらず、体験入店荒らしの常連だということが分かればすぐに不採用になります。結果、働けるお店を探すのにどんどん時間が必要になっていき、無駄な時間を過ごすことになるでしょう。

なぜか指名がもらえない

「今いるお店ではなぜか指名がもらえないけど、他のお店に行けばもらえるようになるかも……」

このように考えて退店する女性はけっして少なくありませんが、必ずしもそうとは限りません。

特に「新人期間はあんなに稼げていたのに」という方はよく考え直す必要があります。新人期間はホームページで「新人です!」とアピールしてもらえるため、稼げるのは当たり前なのです。

新人期間が終わった後にどうやって稼ぐかこそが、デリヘル嬢としての能力が問われる部分です。その点を真剣に考えられなければ、お店と自身の属性がよほどズレている場合でない限り、指名をもらえない女性はどこに行ってももらえないものです。

男性客やスタッフとの恋愛関係・本番行為

男性客やスタッフと恋愛関係になることは、どこのお店でも禁止されていることです。辞めるというよりは、辞めさせられることになります。

このような行為はデリヘル嬢としての資質を疑われることにもなるでしょう。その事態になったときに退店を考えるかどうかというよりも、そもそものルールを守るよう意識してください。これは本番行為も同じことです。

転々虫とは呼ばれない? やむを得ない退店のケース

ここまではおすすめされない退店のケースをご紹介してきましたが、次に退店するのもやむを得ないというケースをご紹介します。

デリヘル店側の対応に問題がある

  • 待機室が清掃されていない
  • 女性に対して暴言を吐く
  • そもそも給料を支払わない
  • 本番行為をさせようとする

など。店舗や勤務しているスタッフに問題がある場合は、むしろすぐに辞めてしまったほうが良いでしょう。

特に「給料を支払わない」「本番行為をさせようとする」など法的に難がある場合は早めに辞めるようにしてください。何らかの事件に巻き込まれることがありますし、警察の事情聴取に応じることになり無駄な時間を過ごすこともあります。

男性客と大きな問題が起きた

デリヘルの接客はお仕事ですので、自分が多少嫌な男性でもしっかり相手しなければならないのは当然のことです。苦手な人だった、クレーマーだったという程度の事態であれば何とか我慢したいところ。

しかしストーカー行為、盗撮、本番強要などの悪質な問題があまりに長く続くようであれば異常事態です。

このようなときは、まず店舗スタッフに相談すること。それでも解決されない場合は、退店して距離を置くことも考慮するべきでしょう。

引越しや出稼ぎなど

例えば地方で働いていた方が、引越しや出稼ぎなどの都合で都内まで来て働くなど。このような退店・入店はごく当たり前のことです。転々虫と呼ぶような人はそもそもいないため安心してください。

もしも転々虫になってしまったら?

ここまで転々虫にはなるべきではないとご説明してきましたが、既に「何店舗も退店してしまった」という方もいるでしょう。退店の理由がどうであっても、以降の採用や指名が厳しくなることは十分覚悟しておく必要があります。

その上で、面接では今までの経緯を正直に伝えることをおすすめします。

上でも述べたように、デリヘル店の顔写真やプロフィールというのは、一度消したところで簡単に復元できてしまうものです。嘘を付いてもすぐにバレますし、そうと分かれば信用はさらに落ちるばかりです。

まずは今までの退店を振り返り、努力できた部分はなかったかをよく考え、面接で伝えるようにしてください。その上で、採用されたら今までの退店を十分反省した上で接客に臨んでください。

まとめ:転々虫にならないために求人の選択から慎重に

結局のところ、デリヘル嬢として効率良く稼ぐためには一つの店舗で長く働いていくのがベストです。そのためにも、どの求人に応募するかが非常に重要になってくるでしょう。

ウィニンググループは複数のデリヘル店舗を運営するグループ系の会社です。そのためどのような女性でも自分に合った属性のお店で働くことができます。

求人の選択で失敗したくない方こそ、ぜひとも検討してみてください。

文|ウィニング編集部

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