風俗未経験のためのデリヘル講座

デリヘルの引き抜き(ヘッドハンティング)は女性が100%損をする?

UPDATE:11月19日カテゴリー:デリヘル求人や選考、研修

デリヘル店で働いていると、男性客が突然「他のお店で働いてみない?」なんて話し出すことがあります。これはいわゆる引き抜き(ヘッドハンティング)というものです。

女性が実際にこのような事態に遭ったらどう対応するべきでしょうか? 詳しくご紹介していきます。

デリヘル店では引き抜き(ヘッドハンティング)を禁止しています

前提のお話として、一般的にデリヘル店では引き抜き(ヘッドハンティング)を禁止しています。以下はウィニンググループのデリヘル店「美女物語」の公式ホームページに書かれている文言です。

“以下の事項をよくご確認下さい。

当店では上記事項に当てはまるお客様に対し、理由の如何に関わらず、すべてのサービスの提供を中止致します。その際、ご利用料金の返金には一切応じません。また、今後当店のご利用をお断りさせて頂きます。

(中略)

◆お客様が当店と同業関係者又は未成年者の場合”

引き抜きに来た男性客は同業関係者に他なりませんので、引き抜き行為だけでなくそもそもの利用ができないというわけですね。

デリヘル店の引き抜き(ヘッドハンティング)に乗ってはいけない! その理由とは?

結論から言えば、このような引き抜き行為にはどのような状況であっても乗ってはいけません。「今働いているお店に不満がある」「紹介されたお店が魅力的に見える」といった場合でもです。

その理由を以下で詳しく見ていきましょう。

待遇が良くなるとは限らない

「今のお店よりも稼げるようになるよ」

これは引き抜く側の常套句ですが、その保証はどこにもありません。それどころか、苦労して少しずつ増やしてきたリピーターを一気に失うことになり、指名の数が急落してしまうことだってあります。

また引き抜きには、お店のスタッフが行うものと、外部の人間が行うものがあります。特に後者の場合、女性が稼いだ額の一部が引き抜いた人に報酬として支払われるというシステムが採用されます。

つまり引き抜きで入店した場合だと報酬分が中抜きされるせいで、自分の意志で入店した時よりも稼ぎが落ちてしまうこともあるというわけですね。

お店の情報が不足している

  • お店の雰囲気・属性
  • 報酬額
  • 保証制度
  • 寮・託児所

など。自分が働くデリヘル店を選ぶときは、さまざまな要素を見比べて検討する必要があります。

真っ当なデリヘル店なら公式ホームページがあるはず。それを確認せず口の説明だけで決断するのはあまりに早計でしょう。

お店とのトラブルの恐れがある

現場で働いている女性本人にとってはささいなことに感じられるかもしれませんが、引き抜かれる店舗からすれば堪ったものではありません。風俗だけでなく他の業界でも、引き抜き行為を発端にした損害賠償請求などの裁判が行われています。

引き抜きとはそれだけ大きな問題だということ。乗ってしまったら、お店-女性間でも、お店-お店間でもトラブルが発生することでしょう。

禁止している引き抜き行為を平気で行う店舗の本性は?

そもそも引き抜き行為はデリヘル店の利用規則で「同業関係者は店舗を利用できない」という形で禁止されている行為。他店の利用規則を守ろうともせず平気で行っている時点で、そのお店のモラルは知れたものです。

そのようなお店はどんな手段を使ってでも利益を増やそうというタイプが多く、報酬を減らす、無理な勤務やサービスを強いるなど女性が不当な扱いを受ける可能性も出てきます。

デリヘル嬢が引き抜き(ヘッドハンティング)されたときの対処法は?

結局のところ引き抜きというのは、女性が乗った時点で損をしてしまうことが確実な行為だということです。

そこで引き抜き行為にどのように対処すれば良いのかをご説明していきます。「NO!」と答えることさえ分かっていれば、そこまで難しいことはありません。

接客時は適当にやり過ごせばOK

引き抜き行為への対処法は相手にしないことの1つに尽きます。

基本的に「禁止されていることをやっている」という自覚はあるため、「これ以上しつこいようなら店舗に報告します」とハッキリ言えば大人しくなることが多いです。

ハッキリ言うのが苦手な方は、「考えさせてください」ぐらいに答えておくと、険悪な雰囲気にもならずやり過ごしやすいでしょう。

接客後は店舗に報告する

引き抜き行為を働く男性客に出会った後は、必ず店舗のスタッフに報告してください。

店舗のほうで厳重注意や出禁などの措置を取ります。

まとめ:引き抜き(ヘッドハンティング)は女性に得なし、求人を探すなら自分で情報収集を

デリヘル嬢として働いている内に引き抜き(ヘッドハンティング)に遭う可能性は、けっしてゼロとは言えないでしょう。

しかし安易に乗るのは賢明ではありません。風俗業界において、引き抜きに乗って得をする女性は本当にまれだからです。

もしも今自分が働いている店舗に不満を持っていて、どこか別のところで働きたいと考えているなら、自分でしっかり情報を集めてお店を選びましょう。そのほうが、ずっと良いお店に出会えるはずです。

文|ウィニング編集部

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