風俗未経験のためのデリヘル講座

デリヘル嬢と本業の掛け持ちのススメ。ダブルワークのメリットやデメリット

UPDATE:5月14日カテゴリー:デリヘル店で働くための基礎知識

デリヘルの求人に応募しようと考えている女性の中には、今のお仕事と掛け持ちで働きたいという方もいます。

専業デリヘル嬢として働くのではなく、あえて今のお仕事を続けることには、どのような意味があるのでしょうか?

「デリヘルと本業を掛け持ちするメリットとデメリットは?」
「掛け持ちするときの注意点を知りたい」

以下では、このような疑問にお答えします。

デリヘルと本業を掛け持ちするメリット

収入が増えて安定する

デリヘルと本業を掛け持ちする方にとって、収入は1番のメリットであり目標でもあります。

普段のお仕事の待遇に不満を抱いている方は多いはず。デリヘルで働くことで、今までの2倍以上の収入を稼ぐことができます。

一方で、専業デリヘル嬢ではなくあえて本業を続けることで、一定の月収を得ることができます。デリヘル嬢は成果報酬制で収入が安定しない傾向があるため、特に働き始めの頃は本業の安定した収入がありがたいです。

心に余裕ができる

「貧すれば鈍する」という言葉があるように、収入が足りない状態だと心に余裕がなくなってしまいます。

上の項目で掛け持ちすると収入が増えて安定するとご紹介しましたが、それによって精神的にも余裕ができるでしょう。

例えば、本業で上司のハラスメントなど嫌なことがあった時でも、「いざとなったら辞めれば良いや」と考えることができます。デリヘルについても、「自分に合わなかったら本業一本に戻そう」と考えて気楽に働くことができますね。

社会的信用をキープできる

どれだけ高収入を稼いでいるデリヘル嬢でも、世間的には信用が低い人物と見なされます。

周りの目が冷たいというだけならまだマシ、クレジットカードやローン、賃貸などの審査で実際的に大きな不利を背負うことになります。

本業で会社に属しているなら、会社員という属性・肩書きを手放さないで済みます。

将来のキャリアに困らない

デリヘルで働くなら、将来について考えておく必要があります。

デリヘルは生涯続けられる仕事ではありません。どこのお店にも年齢制限があり、それを過ぎれば転職を強いられます。

履歴書の職歴にデリヘル嬢としか書けない、もしくは空白のままでいると、人事の評価にも大きな影響をおよぼすでしょう。

掛け持ちしていれば、職歴に困ることはありません。勤めている会社で昇進していくことだって考えられます。

デリヘルと本業を掛け持ちするデメリット

体に負担がかかる

ダブルワークをすれば当然体力的に厳しくなります。

体調を崩すようなことがあれば、本業にもデリヘルのお仕事にも支障を来すでしょう。

会社にバレると処分を受けることも

会社に風俗で働いていることがバレるというのは、掛け持ちする時に気を付けたいもっとも大きなリスクです。

今の日本において、副業を禁止している企業は圧倒的多数です。こっそり働いていることがバレると、減給や懲戒免職などの処分を受けることがあります。そうでなくても、好奇の目にさらされることになるのは間違いないでしょう。

気を付けているつもりでも、次のようなさまざまな要因でバレてしまうことがあります。

  • 会社の人間がデリヘルのホームページを見た、利用した
  • 夜、ホテルに入っているところを見られた
  • 身に付けている小物やメイクの雰囲気が変わった
  • 突然金遣いが荒くなった
  • スマホの着信を見られた
  • 飲み会でぽろっと口に出してしまった

本業を続けるモチベーションを維持できない

デリヘルの収入の良さは大きなメリットですが、一方で本業で働くのがばからしく感じてしまうことがあります。

「上司のハラスメントに耐えて、一生懸命働いているのに○○万円……」

このように、本業とデリヘルのお仕事を無意識の内に比較してしまうことが増えるでしょう。

本業を辞めるというのも1つの選択肢ですが、デリヘル嬢にだってデメリットはあります。上のメリットの項目でご紹介した「収入の安定性」「社会的信用」「将来のキャリア」などで不利になるでしょう。

残業などの兼ね合いでデリヘルで働けないことも

「突然残業が入って、デリヘルの出勤に間に合わない……」

本業とデリヘルのお仕事を掛け持ちしていると意外とよくあることですが、店舗としては困りものです。急な欠勤が多いと顧客も離れていきますし、店舗からもお仕事を断る場合があります。

無理をしてデリヘルのお仕事に行こうとすると、今度は「この忙しい時期に何をしているんだ」と本業の会社の心象が悪くなります。

急な出勤・残業が多い会社だと、デリヘルのお仕事との兼ね合いは相当難しくなるでしょう。

デリヘルと本業を掛け持ちする時の注意点は?

体調を管理する

ダブルワークをする時に必ず気を付けたいものが体調管理です。

無理に稼ごうとして倒れてしまったら本末転倒です。無理のないスケジュールを立てて、状況によっては出勤回数や時間も減らすことも検討しましょう。

会社バレ対策を十分に行う

減給や懲戒免職などの処分を受けないためにも、絶対にデリヘルで働いていることをバレないようにしましょう。

会社バレ対策としてできることは次のようにたくさんあります。

  • デリヘルのホームページに掲載する写真に顔を写さない
  • デリヘルの勤務地を本業の会社から離れたエリアにする
  • スマホの画面に着信が表示されないように設定する
  • スマホを本業用とデリヘル用(もしくはプライベート用)で分ける
  • ブランドのバッグやアクセサリーを会社に持ち込まない
  • 自分の家に会社の人間を上げない
  • 誰が相手でもデリヘルで働いていることを教えない

確定申告を正しく行う

会社バレ対策の一環として、確定申告を正しく行ってください。

行わない、もしくは間違った方法で申告すると、税金の通知によって会社の経理にバレてしまうことがあります。

将来の目標・計画を立てる

掛け持ちをリタイアせずに続けるためにも、目標や計画を立てることは重要です。なぜデリヘルで働くのか、会社を辞めないのかをしっかり考えましょう。

「借金を返すためにデリヘルで働く必要がある」「将来転職するために本業のキャリアを育てておく」など、あえて掛け持ちする理由は人によってさまざまです。

両方のお仕事を最低限しっかりこなす

ダブルワークしていると片方のお仕事がおろそかになってしまうことがあります。

「どうせ会社で頑張っても給料増えないから……」と打算的に考えて、ある程度力を抜くことも立派な戦略の内ですが、それでも問題を起こさない程度にはしっかりこなしましょう。

力を抜きすぎてリストラにでもなってしまったら意味がありません。これはデリヘルのお仕事も同じことです。

デリヘルの掛け持ちor専業は将来を見据えた選択を!

ここまで、本業とデリヘルの掛け持ちについてご紹介してきました。

今のお仕事を辞めたほうが良いのか、掛け持ちとして続けたほうが良いのかは、人によって変わります。

デリヘルでどれぐらいの収入を期待するか、どれぐらいの期間働くか、将来どうするか、今の会社の社風などから、自分にとってベストな選択をしたいですね。

文|ウィニング編集部

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